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アクリル毛糸でほっこり編み物〜お掃除グッズ アクリルたわし作り

大切に使いたい、手編みのこもの (Let’s Knit series)

大切に使いたい、手編みのこもの (Let’s Knit series)

こんにちは!

 

寒くなるにつれ色々なことが億劫になってしまいますが、編み物だけは寒くなるとやりたくなってしまう。

黙々と細かい作業をするのがけっこう好きなんです。

 

ただ、何も考えずに編みたいので、編み目を数えたり、編み図を読んで編むのは苦手です。

 

そんな私にピッタリなのがアクリル毛糸で作るお掃除グッズ!!

 

食器洗い用のタワシやフローリングワイパー用のシート、水周りのお掃除用、お風呂掃除用、水筒洗い用など気の向くままに編み編みしてます(*^^*)

 

お掃除用なので編み目が飛んでしまってもあまり気にしません笑

 

アクリルは石油由来なので正確にはナチュラルではありませんが、食器洗いやお掃除の道具としてはとっても優秀!!

 

自分で作ったというのもあいまって大切に使えます。

 

以前は100円で5個入りの食器洗いスポンジを使っており、お恥ずかしながら消毒などのお手入れはほとんどせず一週間ほどで一個使い捨てをしていました。

アクリルたわし(別名エコたわし)を作るようになってからは3個を交替で使い、天日干しで日光消毒しながら、3ヶ月〜半年ほど使っています。

 

今回はそんなハンドメイドアクリたわしの利点と合わせて私が実践している食器洗いのコツをお伝えしていきます!

 

 

 

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なんといってもアクリルが本領発揮するのは食器洗い!!!

 

コップやパンやお菓子を食べたお皿など軽い汚れなら洗剤を使わずに、タワシに水を含ませるだけで洗えちゃいます。

 

油汚れにも強く、少しの洗剤でタッパーやプラスチックの食器もキュッキュッっと音がなるくらい落ちるんです。

 

メラミンスポンジのように泡立ちはよくありませんが、その分水切れが早く節水にもなりますよ(*^^*)

 

私は油汚れの食器やタッパーを洗うときは一度洗剤つきのアクリルタワシで洗ってからすすぎ用アクリルタワシを使って洗いながらすすぎます。

それをすると本当に2度洗い不要なんです!!

 

タワシがひとつしかないときはすすぎのとき洗剤を落としたタワシでももちろん大丈夫です。

 

ちなみにタワシとは関係ありませんが、ここで節水のコツ。

小さいことですが、洗いながら大きい食器から順に重ねておき、すすぎはその上で行うようにしています。

そうすると洗い桶がなくても下の食器たちはある程度泡が落ちるのでかなりの節水になりますよね。

アクリルたわしを使うと洗剤が少量ですし、ブクブクに泡も立たないので重ねたお皿たちは中盤になるとかなりすすがれてる状態になりますよ(*^^*)

 

また水が冷たくなり、お湯だと手荒れが気になるこの季節。

それでも素手で洗うのが一番!という方も多いと思いますが、私は一年中ゴム手袋派です。

洗い物をする前にココナッツオイルやオリーブオイル、ホホバオイルなど万が一食器に触れても安心なオイルを両手にたっぷりと塗り、ゴム手袋をつけて温めのお湯で洗い物をします。

 

そうすることで、洗い物をしながらハンドパックが出来ちゃうんです(≧∇≦)

 

まぁゴム手袋の中はちょっとヌルヌルするんですけどね笑

 

 

 

■アクリルたわしの作り方

 

私は編み図を描いたことがないので、詳しい編み方は詳しい人にお任せしますσ(^_^;)

『アクリル たわし』でポチッと検索すると可愛いアクリルたわしの編み図や丁寧な動画で紹介してくださるサイトもありますよ!

人任せですみません(´Д` )

 

※※こちらの動画がとてもわかりやすかったのでご紹介させていただきます※※


かぎ編みレッスン#こま編みの円編み(輪の作り目から丸く円を編む方法):かぎ編みの基本 How to Crochet

 

 

色々な編み方があると思いますが、私がいくつかタワシを作ってきて使ってみた結果、やはり細編みが最も耐久性が高いようです。

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あとは最初と最後の糸処理をしっかり行うこと。

これを適当にやってしまうと使っているうちに真ん中の方から穴があいてきてしまいます。

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↑糸処理の甘かったタワシさん

 

もし穴があいてしまったりほつれてきてしまったタワシは洗い物ではなく水周りやレンジ周りの掃除にもまだまだ使えるので、せっかく作ったものですから使える限り大切に使ってあげましょうね。

 

耐久性を上げるためには色を頻繁に変えない、模様を入れないことも重要です。

あくまで耐久性の話ですので、

せっかく作るんだから可愛く作りたい!

という方は可愛く作っちゃってください(*^^*)

 

私は気持ーち最後に縁取りがてら色を変えて満足しております。

また、糸替えなしでも可愛く作れるマーブルのアクリル毛糸が100均で購入できるのでオススメですよ。

 

さてさて、作り方のお話に戻ります。

 

細編みで作るのが一番とお話しましたが、形は四角や丸、花など工夫できますが、私は丸い手のひらサイズが最も使いやすいです。

 

なので、今回は丸型の作り方だけご説明させてもらいますね。

 

〜材料〜

■アクリル100%毛糸 一玉

■かぎ針 6号〜8号

■とじ針

 

※100円均一で揃います

※毛糸一玉で3個〜5個作れます

 

編み物で円形を作る場合、大切でやっかいなのは『増やし目』です。

ちょこっとやっかいですが一目二目ずれてしまっても全然大丈夫なので、あまり構えず気楽に編んでみましょう?

 

まずは立ち上がり。

 

指に毛糸を2回巻きつけて、輪っかを作ります。

※糸端は5センチほど余らせてください

 

輪っかに長い方の糸をとって引き抜き編みを1目、その次から細編みを5目編みます。

 

5目編めたところで糸を絞って円形にします。

 

これで円の目が完成です。

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ここからは徐々に増やし目を行っていきながら細編みで編みます。

 

2段目:鎖編み、細編み、増やし目、細編み、増やし目....引き抜き編み

3段目:鎖編み、細編み、細編み、増やし目、細編み、細編み、増やし目...引き抜き編み

4段目:鎖編み、細編み、細編み、細編み、増やし目、細編み、細編み、細編み、増やし目....引き抜き編み

 

※どの段も最初は鎖編み編みで一目、最後は最初の鎖編みに引き抜き編みを行いましょう

※段数ー1=細編みの回数、と覚えましょう

 

こんな感じでお好みの大きさになるまで編んでいきましょう。

 

前述で申しましたが、増やし目がひとつ減ってしまったりしても全然大丈夫です。

穏やかな気持ちで編み物を楽しみましょう(*^^*)

 

お好みのサイズまで編めたらあとはとじ針で最初の糸端と最後の糸端をしっかりと中に仕舞い込んでください。

私はより耐久性を高めるために、仕舞い込む途中で2度ほど結んでしまいます。

 

しっかり作ったアクリルたわしは半年ほどもつそうです。

 

洗い替え用も用意するとお手入れもしやすいですよ。

2、3日おきに水洗い、天日干しを行って清潔に大切に使いましょう。

臭いが気になるときはセスキ炭酸ソーダを水に溶かしてつけ置き、その後水ですすいで天日干しを行うといいですよ!

 

 

長編みと細編みを応用した方眼編みで作るフローリングワイパー用シートの作り方こちら↓↓ 

natural-for-family.hatenablog.com

 

題して編み物シリーズ!!笑

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ハンドメイドって安く上がるなどの利点もありますが、何より大切に使えるところがいいですよね。

寒くなるこの時期、暖かいお部屋でほっこり編み物タイムを楽しみましょう(*^^*)

 

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アクリル毛糸で編むエコタワシ (COSMIC MOOK)

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かすり毛糸 ピンク系

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